サブリースで不動産経営をする|ファイナンスのノウハウ

新たな投資スタイルです

家

需要が増えています

最近、airbnbが注目されています。airbnbとは簡単に言えば民泊を管理するサイトのことです。数年前から不動産の価格が上昇し始めました。不動産市況が好調なことを受けて、中古ワンルームマンションや1棟アパートで不動産投資をする個人投資家も増えてきました。その影響もあって、中古ワンルームマンション等への投資利回りは5年前に比べて下がってきています。一方で、数年前から外国人旅行客が増えてきています。その増加ペースが急速であるため、宿泊施設等の整備が追い付いていない状況であり、ビジネスホテルや旅館などの予約が取りづらくなったり、宿泊料金が高止まりするようになったりしています。この2つの要因から民泊が注目されているのです。

選択肢として考えよう

いわば、個人が部屋を提供して宿泊させる民泊は、月極めで賃貸をするよりもはるかに高い収益を生む可能性があります。この収益性の高さと需要の多さから民泊が急速に広まっています。airbnbの登場で、宿泊施設の紹介などは簡単に行うことができるようになりました。今では、airbnbの代行業者も増えてきています。代行業者に依頼すれば、airbnbへの登録手続きから部屋の管理、運営まで全て行ってくれます。また、特徴あるリフォームを行ってくれる代行業者や、トラブルを未然に防ぐために、周辺の住民と交渉を行ってくれる代行業者もいます。もしも、airbnbを利用して民泊に参入しようと考えているのであれば、代行業者をあたってみるのも良いです。